プロキシモードとシステムプロキシの FAQ

システムプロキシを有効にしても一部のアプリが通信できない、ポート使用中と表示される、Clash 終了後もネットワークが戻らない場合は?Rule、Global、Direct モードの違いを確認し、システムプロキシ、待ち受けポート、ブラウザ独自のプロキシ、DoH、拡張機能が接続に影響していないか調べます。

  • プロキシモードとシステムプロキシ
5 件の質問

通信がクライアントへ入っているかを先に確認する

システムプロキシ、アプリ独自のプロキシ、ブラウザ拡張機能、TUN では、通信経路が異なります。

Rule、Global、Direct モードの違いは何ですか?Rule モードは rules に従ってポリシーを選びます。Global モードは大半の通信を選択したプロキシグループへ送ります。Direct モードは可能な限りプロキシノードを経由せずに通信します。システムプロキシを有効にしてもアプリが Clash を使わない場合は?システムプロキシが影響するのは、OS のプロキシ設定を参照するアプリです。一部のゲーム、コマンドラインツール、ストアアプリ、独自のプロキシ機能を持つソフトウェアは、この設定を使用しないことがあります。ローカルポートが使用中でプロキシポートを起動できない場合は?Clash クライアントは通常、HTTP、SOCKS、mixed-port、external-controller のポートを開きます。ポートが競合すると、システムプロキシやコントロール画面が正常に動作しません。Clash を終了してもネットワークに接続できない場合は?終了後に通信できない場合は、システムプロキシが元に戻っていない、TUN/VPN インターフェースが残っている、DNS が書き換えられた、ブラウザが手動プロキシを使い続けている、別のプロキシツールが通信を処理している可能性があります。ブラウザ独自のプロキシ、DoH、拡張機能を有効にすると Clash を使わない場合は?ブラウザはシステムプロキシを迂回できます。主な原因は、プロキシ拡張機能、ブラウザ内蔵のセキュア DNS、開発者ツールのネットワークプロキシ、ユーザープロファイル、組織のポリシーです。